

病児保育を実現したい
朝は元気だったのに、昼過ぎになって勤務先に保育園から電話。 やむなく早退して子どもお迎えに…。 こういうときに仕事が終わるまで保育をするサービスはできないものか?
病児保育といわれるこの問題。 半田もまさに直面した。 突発性の場合、夫婦のどちらかがお迎えに行くしかない。
半田は、実体験に基づき、またお母さん達の切実な気持ちを聞いて、市側に病児保育の推進を提案したが、市側は難色を示した。 しかし、半田はあきらめきれなかった。 議員は市民要望を市長にぶつけるのが仕事といわれてきた。 要望を市長にのんでもらうだけが議員の仕事なのだろうか?のんでもらえなければ、それで全ておしまいなのだろうか?
いや、違うはずだ。
この病児保育問題の解決について、半田は実体験に基づく、熱い想いを持っている。 また、議会で取り上げた後も、病児保育制度を求めるお母さん達の悲痛な叫び声が半田の耳にどんどん届いている。
行政で困難なら、まさに民の力でコーディネートするしか方法がない。 世の中は広い。 役所に頼らずに社会問題を解決する社会起業家の方々が実在することを半田は知った。 ここで半田はついに目覚めたのだ。
社会起業家と議員と一緒になって社会問題を解決するシステムができ始めたら、議会で少数派であっても活躍できるチャンスは、議会外でたくさんあるということに…。
半田は、議会多数派や市長に頼ることなく、民の力で病児保育サービス制度を構築しようと日々奮闘している。 今、ヘルパーさんの獲得のために日々行脚のようだ。 議会内で少数派でも、議会の外で市民ニーズを解決する方法がある、その為に汗を流したい…この流れが市民に認知され始めたら、抜本的な政治改革が待っているはず…。 半田は信じて活動する。 半田が目指すのは、従来にない、型破りの議員像なのだ。
市民サービスもきっちりとやってきた
入札の際に、障がい者雇用比率など福祉の観点を制度に導入するよう提案し、実現。 また、障がい児の学童保育受け入れ枠増大を提案し、これも実現。 常に、半田は当事者の立場に立って、真摯に話を聞き、最後の最後まで相談者と向かい合ってきたという自負がある。
名前だけを売りに顔だけ出すということを半田は絶対にしない。 相談に対しては、例え深夜であろうが、とことん付き合う。 この真摯な付き合い方が、心と心の支えあいにつながることを半田は実感している。
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