

入札制度を見直し 郵便入札導入で7890万円のムダ削減
各地で相次ぐ談合事件。 首長が逮捕される自治体すら発生。 なれ合いの中で、市民の血税を食いつぶすのは絶対に許されない。
半田は、郵便制度を使い、業者間の接点がなくなるようにシステムを構築すべきことを提案。 電子入札導入の前にできることはすぐにでもやる!という姿勢が重要だと指摘。 この角度からの指摘は、半田が初めての提案者。 常に半田は具体的に指摘してきた。
17年度にこの提案は導入され、2.1%の落札率低下が実現。 金額にして7890万円ものムダ削減が実現された。 公共工事入札改革は、市民に大きな経費削減をもたらすことを、半田の素朴な質問が証明した。
それでも、三鷹の落札率はまだまだ高い。 90%をはるかに超える数字だ。 半田は更に大胆に提案していく。 今後は妨害も予想されるが、半田は勇気を持って追及する。
ずさんな保養所管理委託契約を追及 9500万円のムダ削減
「1年365日、毎日満室だったとしても、自動的に赤字になっているのに、なぜ現状のままの委託契約を続けるのか?」
半田は素朴な疑問を市長にぶつけた。 今まであいまいになっていた隠れたるムダが浮かび上がった。
保養所の委託先決定に際し、競争性がなかったことがそもそもの問題。 半田は競争原理導入を提案。 ここでも半田は具体的に指摘したのだ。
18年度からこの提案は導入され、予算書ベースで9500万円のムダ削減が実現された。
委託費問題は利権が絡むことが多いといわれている。 しがらみのない半田は、大胆に今後も提案を続ける。 決して屈しない。 全ては未来の子ども達のために…。
借金の金利横並び現象を追及 土地開発公社借金金利につき、金利競争入札制度を導入するよう提案
土地開発公社をご存知だろうか。 公共用地の先行取得をする三鷹市の外郭団体で、隠れ借金の温床とも言われている。 18年3月時点で、公社の借金額は、なんと127億円にもなる。
この借入の金利設定が問題なのだ。 元銀行マン半田は、金利競争入札がなされていない現状を知り、愕然とした。 「これでは金利談合といわれても仕方がないではないか」民間では考えられない話が、現実に起こっているのだ。
半田は具体的に、元銀行マンならではの様々な金利基準商品の紹介も交え、すぐにでも競争入札をすべきと提案した。 半田の試算だと、1億円をはるかに超えるムダ削減となる。
ところが、なぜか本提案は導入されていない。 競争入札が出来ない障害とは何か?市民に理解いただけることなのか?
「一部の既得権は絶対に許さない」半田は粘り強く提案を続ける。
税金以外の収入確保に汗を流せ 市の広告事業のあり方を提案46万円のムダ削減
17年9月議会。 安易に増税路線に出る前に、安易に借金を重ね続ける前に、まずは市自ら積極的に広告収入を図るべき旨、半田は提案。 半田の提案後、グラフみたかという冊子で新規に広告収入が発生し、また、市民課では広告を掲載した窓口封筒を寄付として受け入れ開始。 両者の経済効果は合計で46万円。 小額だが、ここでも半田は具体的に発言したのだ。
やりたい事業があるから借金をします、という前にやるべきことがあるのではないか?半田は、常に未来の子ども達の思いを代弁してきたという自負がある。
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