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今後の半田は何を目指す?
1期目で1億7436万円のムダ削減を実現。
これらは、既存事業の「あり方」にメスを入れた結果。 引き続き、元銀行マンならではの、いわば半田流鋭いメスを入れながら、未来の子ども達の目線で、さらにムダ削減を進める。
また、考えを一歩進めて、そもそも各事業が本当になくてはならないものなのかどうか、という検証に入る。 各事業の「あり方」以前の「存在そのものの是非」の検証だ。 各事業ごとの事業成果を数字化して、積極的に情報公開していく。 そうやって、市民の皆様に判断していただく機会を積極的に創っていく。
新たな公共創出を考える半田からすると、必然的に役所はスリム化していくのだ。 それだけ民の世界が活発になることを意味するのである。 これこそ、真の行財政改革だ。
また、議員は世話役という信念をもとに、市民要望を受け付ける団体設立も考えている。 NPOになる可能性すらある。 あるニーズに対し、議会、政党、市長に頼ることなく、民の力で解決していくのだ。 市外から知恵を誘致することもあるだろう。 そのための横のつながりとして、議員が活躍する時代なのかもしれない。 半田の視線は、既に三鷹市内に留まっていない。 全国を見渡し、様々な知恵を吸収し始めている。 社会起業家の方々との意見交換も始まっている。 これらの精神が注入された新団体はどうなるのか?議員の新たな活動として、注目したい。
何より重要なのは、政治家改革だ。 議員年金制度改革に目をつむり、お手盛りボーナスを堂々ともらう政治家自らがエリを正すべきだ。 政治家とはどうあるべきか、半田は政治倫理条例を提案すべく環境整備を図っていく。
半田は常に具体的に提案してきた。 一部の市民受けを狙うことではなく、常に大局的に物事を捉えている。 市民との約束を守り通すべく、完全無所属となった今、敵は多い。 しかし、市民本位に活動すれば、それ以上に味方が増えることを実感してきた。
「税金は社会の為のもの」「権力に擦り寄らない」「一部の既得権は絶対に許さない」
半田は信じて活動する。
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